お客様に紹介してほしい言葉を用意する

こんにちは!福島美穂です。 では本日のテーマはこちらです。 

【お客様に紹介してほしい言葉を用意する】

先日、こんなお悩みを伺いました。

「こんなお客様がもっと来てくれたらいいのに…」

「ランチ会とか、参加するばっかりで何もつながらない」

一生懸命やってはいるけれども、『集客』という成果が表れなくて、うーん…と悩んでしまっている状態。。

もったいないですね。。

やり方はいろいろありますが、

今日は「紹介をうむ」という視点でご紹介します。

もし、ランチ会などリアルな場で人と会う機会があって、そこから紹介が生まれたら、嬉しいですよね。

でも、紹介って用意しないと生まれないのです。

何を用意するか…というと、

「相手に紹介してもらう言葉を、自分で用意する」

ということです。

たとえば、私が○○さんのことを紹介するとしたら、

何て紹介すればいいですか?

セラピストさん
カウンセラーさん
○○のお教室をされている先生

などなど…

これは、ワークをやるとすぐに分かるのですが、なるべく具体的にしないと何も伝わらないのです。

相手に何も残らない…と言った方がいいかもしれません。

たとえば、

Aパターン「都内でマッサージをやっています」

というのと、

Bパターン「(地名)で、デパートなど立ち仕事をしているOLさん向けに、

むくみがちな足がすっきりするリンパマッサージをやっています」

というので、受ける印象はどうでしょうか?

どちらが印象に残りますか?

恐らくBパターンの方が、

より紹介もしやすいと思うのです。

なかなかすぐに「これ!」という言葉は見つからないかもしれません。

でも、何事もトライ&エラーなので、とりあえず、話してみる・書いてみるのが大切です。

良かったら「紹介されたい言葉」をぜひ考えてみてください。

少しでもお役に立てますと嬉しいです!

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