「働くママ」が抱える呪縛

●「働くママ」が抱える呪縛

こんにちは、福島美穂です。

 

「働くママ」にとって「より良い仕事・子育て・生活をするための身近な場所」をつくります!

 

以前、経営者や起業家さんが集まる交流会で、母親学校のようなことをされている方が、このようなお話をされていました。

「3歳にも満たないお子様を、預ける人が増えていますが、それが、子どもの成長に悪影響を与えているのです」と。

…私は、絶句しました。

理由は、私自身、共働きの両親のもとに生まれ、保育園に預けられて育ち、私の娘も0歳から保育園に預けているからです。

ですので、まるで、私の子育ても、私の親の子育ても否定されているかのように感じてしまったのです。

ショックでした。

「預けて働く」

悪いことをしているわけでないのに、何か罪悪感のような、モヤモヤした気持ちが渦巻いていました。

でも、そのあと、個別でお話をさせていただく機会があり、よくよく聞いてみると…

「特に3歳までの教育が大事だから、お子さんとちゃんと向き合ってほしい」ということを、伝えたかったようです。

私は「預けて働く」ことは、ママにとっても、子どもにとっても、双方に良い点もあると考えています。

たとえばお迎えにいったときの「待ってたよー!」と、ぎゅーっと抱き着いてきてくれるあの感じ。私は毎回、胸いっぱいの「幸せ」を感じています。

ずっと一緒にいないからこそ、一緒にいる時間が、またかけがえのないものに感じられる。

また、娘は娘で、保育園の先生との関係、お友達との関係で、新たな面や、さらなる成長を見せてくれるようになって。

これはたとえば、ベビーシッターさんであっても同様で、親以外の人との関りで気づくことって、親にも子どもにもあると思うのです。

子どもも、幼いながらも、きっと色々なことを感じてくれていると思います。

そして、このような他者との関りは、社会性を身に着けることに一役買ってくれると考えています。

仕事も、子育ても、自分自身も、全部大切。そしてこれからも、大切にしていきたい!

そう考えた場合に、仕事においても、子育てにおいても、「こうしなきゃいけない」というのは、とても苦しいと思うのです。

「こうしなきゃいけない」というもので縛られてしまうと、何かイレギュラーなことが起きたとき、とたんに、対応できなくなってしまいます。

そしてそれは、自分で自分の首を絞めてしまいかねません。

そうではなく、「こういうやり方もある」「こういう考えもあり」そんなふうに思えたら、もっと楽に、もっと楽しく「全部大切」にできると思いませんか?^^

「仕事も、子育ても、自分自身も、全部大切にしたい」

そのためにできること、それはまず「こうしたい・こうありたい」を大切に、それを実現するための術(すべ)を知ること、だと考えています。

2019年9月から「働くママ応援部」を開設します。

ここは、「働くママ」と「働くママを応援したい人・企業」が集まる、無料オンラインコミュニティです。

言うなれば、「働くママ」が「こういうやり方もあるんだ!」と気付ける、色々な呪縛から解放できる、そんな場を作っていきいます。

そしてこのコミュニティは、「これから働きたい!」というママも応援します。

ママだからって、諦めることなんてありません。

私たちは、ママの前に、一人の人間です。

そしてあなたの人生は、あなたのものです。

自分の人生ですから、自分で選んで、自分で決めることができるのです。

それぞれの分野の「専門家」の力を借りながら、「働きたい」「子どもも大事にしたい」というその想いを、叶えるための場を作っていきます。

もしよかったらぜひ、ご参加いただけたら、嬉しいです。

「働くママ応援部」へのご参加はこちら!

私は女性起業家の方を応援しています!

 

あなたのやりたいことを実現するために。
 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました☆

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投稿者:entre-woman