◆(起業家の方へ)お客様を絞り込む≠お客様が減る?!

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「心に寄り添い、仕事のお悩み解決します!」

中小企業診断士・産業カウンセラーのmihoです。

以前の記事、

◆(起業家・経営者の方へ)あなたの真のお客様はどんな人ですか?

の中で、

経営者の視点はまず、

「どんなお客様に来店してもらいたいのか」

ということを考えます。

来店してもらいたいお客様像が

映像としてイメージできるぐらい、

具体的に考えていきます。」

これは、端的に言えば、

お客様像を明確にする、

お客様とする人を絞り込む

ということです。

すると、ネイルサロンを開業したけれど、

思うようにお客様が増えないという方から、

こんなご質問をいただきました。

「そうすると、お客様になれる人が限られますよね?それって、お客様が減ることになりませんか?

この女性サロンオーナーの方には、

お客様を絞り込む=お客様が減る

という図式が、あったようです。

そこで私は、彼女に尋ねました。

「お客様の立場になってみてください。たとえば事務職のOLさんだとして、『誰でもいいので!ぜひ来てください』と言われるのと、『事務職などで働く女性の手元に花を添えます!ぜひ来てください」と言われるのと、どちらが行きたくなりますか?」

彼女は、

はっ!!とした表情になり、

「・・・だから、うちのサロン、お客様が思うように伸びなかったのですね」と。。

本当に来てもらいたいお客様に

自分の想いを商品をサービスを

届けたかったら。

どんなお客様に来てもらいたいかを

明確にすること。

起業を目指す女性会社員のための経営戦略アドバイザー☆miho

これは「お客様を絞り込むこと」ですから、

一見、お客様になれる人が減る?!

と思いがちです。

でも違うんです。

お客様に支持してもらうために、

お客様を絞り込む

ということなのです。

あなたのお客様はどんな人ですかはてなマーク

あなたのお客様像を、

言語化してください。


お客様に支持されるために。


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投稿者:entre-woman