★【言葉】行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…

お疲れ様ですキラキラ
クローバーご訪問いただきまして、ありがとうございますクローバー

「心に寄り添い、仕事のお悩み解決します!」

中小企業診断士・産業カウンセラーのmihoです。

言葉には力があります。

そこで、一日の終わりに

「時の流れ」

を考える一言を綴ります。


本日の言葉●

行く河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず、
よどみに浮かぶ泡沫は、
且つ消え、且つ結びて、
久しくとどまりたるためしなし、
世の中にある人と住家と、
またかくの如し。

【現代語訳】

流れてゆく川の流れは絶えることなく、それでいて(その水は刻々とうつっていて)同じもとの水ではない。(川の)よどんだ所に浮かぶ水の泡は、一方では消え(たかと思うと)他方にできて、(ひとつの泡が)いつまでも同じ状態を保つという例はない。世の中に生きている人と(その人の)住居との関係は、また(ちょうど)この(川の流れや水の泡の)ようなものである。

by鴨長明
かものちょうめい 

1155年 – 1216年07月26日
平安時代末期から鎌倉時代にかけての歌人・随筆家。


起業を目指す女性会社員のための経営戦略アドバイザー☆miho

あなたは

「時の流れ」を

どう考えますか?


ゆっくり休んでくださいね。


今日も一日、お疲れ様でし
ラブラブ

応援していただけると嬉しいですキラキラ


女性起業家 ブログランキングへ

ブーケ2最後までお読みいただきまして、ありがとうございましたブーケ2

ブログパーツ

投稿者:entre-woman