お客様の満足をグッと高める!〇〇〇の見せ方とは?

●お客様の満足をグッと高める!〇〇〇の見せ方とは?


こんにちは、福島美穂です。

 

「お友達価格という名の大幅値引きに悩んでいる」という状態から、サクッと簡単に!価格を上げることができますよ!

 


まず、「お得感」の定義をご紹介します。

「お得感:『価値>価格』の状態だと認識していること、いつもより安く感じること」です。

例えば、夜のスーパーで、割引シールをペタペタ貼っている光景をご覧になったことはありますか?

30%オフ、半額シール、セットで〇〇円、などなど…

そうすると、いつもなら1つ買うお惣菜を「2つ買っておこうかな」なんて思ったり。

確かに割引にはなっていますが、実はトータルで支払う金額は増えてしまうことも。

でも、何となく嬉しい(笑)

お得な感じがしますよね。

「商品やサービスを買う」という行為は、本来「お金を失う」という「痛み」を伴います。

ですが、この「お得感」に触れることで、「痛み」を超える「快楽」を感じ、「痛み」が和らぐのです。

では「お得感」に触れてもらうにはどうすれば良いかというと、それは「価値」を伝えること。

つまり、「価値>価格」を実感してもらうことなのです。



そこで!

今回は、「価格の見せ方」を中心に、具体的な方法を3つご紹介しますね。

1.高いものから魅せる

→最初に高額なものを見せて、あとでそれよりも価格を抑えるものを見せます。

例:サロンさんの場合。

Aコース(90分)3万円

のあとに、

Bコース(90分)2万円

を提示されたらどうでしょうか?

Bコースが、安く見えませんか?

これは「対比効果」を活用しています。

このように対比するものがあると、それと比較して「お得かどうか」を判断して選ぶという思考が働くのです。


2.安く見える価格設定にする

→これは「端数効果」を活用します。

たとえば「50,000円」だと「5万円かぁ。う~ん…」と思うものも「49,800円」とか「48,000円」なら…?

実はそんなに大差はないのですが、やはり「お得」に感じたりしますね。


3.松竹梅作戦!一番売りたいものを「真ん中(竹)」に。

→あえて「売りたいもの」を「真ん中(竹)」に持ってくるのがポイントです。

こちらをご覧ください。

<パターン1>

90分 :15,000円

60分 :10,000円


<パターン2>

120分:22,000円

90分 :15,000円

60分 :12,000円


<パターン1>よりも<パターン2>の方が、「90分:15,000円」が「お得」に見えませんか^^

このように「価格差」を上手に活用することで、一番売りたい「真ん中(竹)」を魅力に見せることができるのです。

ちなみに、先日の「限定感」と「お得感」を掛け合わせる方法がありますよ。

たとえば、このような感じです。

・通常価格:10,000円→「本日限定:8,500円」

こうすすると、「本日」がとってもお得に感じますよね。

もし、あなたなら、どんな「お得感」を打ち出すことができそうですか?

良かったら考えてみてください。

何か少しでもお役に立てますと嬉しいです。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました☆

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投稿者:entre-woman