これは気をつけて!残念なメニューにしないための3つのポイント

●これは気をつけて!残念なメニューにしないための3つのポイント

こんにちは、福島美穂です。

理想のお客様がさくっとお申し込みしてくださるメニューの作り方が分かりますよ!

 



 

先日、あるカウンセリングをされている方からご相談をいただきました。

許可をいただきましたので、ご紹介しますね。



40歳以上の方向けに、婚活のカウンセリングをしています。

(中略)

でも…正直言うと、婚活市場は20代の方のほうが、ニーズがあるんですよ。

だから「20代の方向けの割引メニュー」を作ってみたんです。

ニーズはあるはずなのに、なぜお申し込みが入らないのでしょう?

婚活カウンセラー Kさま

Kさま、ご相談をありがとうございます。

はい、ここでよく考えてみましょう。

目の前に、45歳の女性Aさんがいたとしますね。

「40代向けの…」と打ち出しているのを見て来られました。

…が、よく見て見ると「20代の方向けの割引メニュー」が記載されていたら。

 



Aさんは、どのように思うでしょうか?

何だか、大事にされていないような、残念な気持ちになると思いませんか?

これでは、せっかく発信をしても、お申し込みは入りにくいですよね。

だからこそ。

ぜひこのような手順で、メニュー作りをしてみてください!



<残念なメニューにしない!ための3つのポイント>

1.理想のお客様像を明確に、グーッと絞る!

2.理想のお客様が「私のためのもの!」と思うメニューを考える

3.2のお客様にとってのメリット(どうなれるのか?等)を分かりやすく打ち出す。


「理想のお客様を絞る」というのは「怖い」と感じるかもしれません。

でも、それは「売り手のエゴ」なのです。

私たちは、お客様にもっと良くなってもらいたいから商品やサービスを提供しますよね。

であれば、お客様を残念な気持ちにさせてはいけないのです。

何か少しでも参考になりましたら嬉しいです。


メル マガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報をギュッ!とまとめて、無料でお届けしています。

【無料】賢くきちんと稼げる女性起業家になるための秘訣を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^


 

私は女性起業家の方を応援しています!

 

あなたのやりたいことを実現するために。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました☆

ブログパーツ


投稿者:entre-woman