女性のお客様がお友達を紹介したくなる!紹介カード活用3つのコツ

●女性のお客様がお友達を紹介したくなる!紹介カード活用3つのコツ

こんにちは、福島美穂です。

 

既存のお客様から「お友達を紹介します!」と言ってもらえるようになり、新規のお客様を増やすことができますよ!

 


想像してみてください。

あなたのサロンやお教室を、お客様がお友達に「とっても素敵なところなの!良かったら行ってみて^^」と紹介してくれるようになったら。

やはり、嬉しいですよね!

ただ、ここでよくやってしまいがちなのが、このようなお伝えの仕方です。
 
あなた:「Aさんのお友達で、〇〇(あなたの商品やサービス)に興味をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひご紹介ください」

Aさん:「分かったわ!もしいたら、紹介しますね」

と笑顔で快くお話しくださいました。

そこで、「ご紹介いただけるのかな^^」と期待するあなた。

ところが、いつまで経っても紹介されない…ということに。。
 

 

このような時に、効果的に働いてくれるのが「紹介カード」です。

いくら口頭で「ぜひご紹介ください!」と言っても、人は忘れてしまいますし、サロンや教室の連絡先を伝えるのも手間がかかります。

だからこそ、パッとすぐに分かる「紹介カード」があると、紹介されやすくなるのです。

そこで、紹介カード活用3つのコツをお届けします!



<紹介カード活用3つのコツ>


1.紹介トークを予め作っておく!

ただ「紹介してくださいね」と言っても、本心では「誰にどう伝えればいいの?」となりやすいです。

そこで、たとえばフェイシャルエステをされている方なら…

「〇〇さん、これからの季節、乾燥でお悩みのお友達がいらっしゃっら、たった1回で潤い美肌になれますよ!とご紹介いただけたら嬉しいです(笑顔)」

とカードを渡す、という風にすると良いです。

そうすると、紹介の仕方が分かりますので、紹介されやすくなりますよ。

 




2.紹介する方(既存のお客様)と紹介される方(新規のお客様)の両方にメリットがある内容に!

たとえば「紹介する方」だけの特典ですと、紹介される方としては「特典欲しさに私を紹介したの?」と思われかねません。。

また「紹介される方」だけの特典ですと、「紹介しよう!」と思う気持ちへのスイッチが入りにくい場合もあります。

ですので、両方にメリットがあるような特典にされることをオススメします。

※ただし、あまりご自身のご負担にならないようにしましょう。

ご負担になる特典は、続けるのが難しくなります。


3.紹介カードは施術後/レッスン後のリラックスタイムなど、満足度が高まっている時に渡す!

「はぁ、気持ち良かったな~」「レッスン楽しかった!」という感情になっているときに、さりげなく渡す!

これが最後のお会計時とかですと、現実に引き戻されて「次の予定は…」とか「夜ご飯は…」とか考え始めます。

そうすると、せっかく考えた紹介トークも、お客様の印象に残らないので、お気を付けください。



いかがでしょうか?

何か少しでも参考になりましたら嬉しいです。

 

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました☆

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投稿者:entre-woman