◆ジョハリの窓(2)

クローバーご訪問いただきまして、ありがとうございますクローバー

前回に引き続き、「ジョハリの窓」の活用方法をお伝えします。

まず簡単に「ジョハリの窓」のテストができるのは、こちら 「いい言葉ネット‐ジョハリの窓‐」

実際には、複数人で行うことが望ましいです。

★「ジョハリの窓」活用例★

●人数は4~6人で行います。
●紙と筆記用具を用意します。
●自分の性格だと思う要素を次の中から選び、紙に書きます。(複数選んでいただいてOKです)

 <項目例>

  1.責任感がある、2.同情的、3.理性的、4.好奇心が強い、5.我慢強い、6.明るい、7.おとなしい、8.観察力がある、9..楽天家、10.計画的、11.優しい、12.礼儀正しい

 (エゴグラム的要素から引用)
●相手の性格だと思う要素を同じく紙に書きその人に渡します。

  自分と相手の数だけ「自分の性格」の紙が手元にあるようにします。
●下の様に別の紙を4つに区切ります。これがジョハリの窓です。

 A   B  
 C D

●Aに書くもの…自分が書いた要素と相手が書いた要素が重なっているものを書きます。
●Bに書くもの…相手が書いて自分が書いてない要素を書きます。
●Cに書くもの…自分が書いて相手が書いてない要素を書きます。
●Dに書くもの…誰も書いてない要素を書きます。

mihoのブログ-ジョハリの窓②

◇Check1:自分を隠さない(オープンになる)

  Cの自分を見せる(開放する)ことで、より他人に理解をしてもらいやすくなります。

◇Check2:他人へのアドバイスをフィードバック

  B「他人から見た自分」を受けとめることで、自分の幅が広がります。

◇Check3:未知へのチャレンジ

  自分の開放領域が広がり、自分自身の可能性が広がります。

結果として、豊かな資質を持つ自分となりコミュニケーションが活発になって、

対人関係のトラブルが減っていきます。

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投稿者:entre-woman