お客様単価を上げるための3つのポイント

こんにちは!福島美穂です。

では本日のテーマはこちらです。

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【お客様単価を上げるための3つのポイント】

「お友達価格(という名の大幅値引き)から抜け出したいのです」

「もっと価値を分かってほしんですが、上手くいかなくて…」

そんなご相談をたくさんいただきます。

そこで考えていただきたいのが、商品やサービスの「周辺の価値」です。

たとえば、

A「ホテルのラウンジ」
B「ファストフード店」

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A「あなただけにあてた素敵な便箋」
B「コピー用紙」

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A「最後まで笑顔でお見送り」
B「一瞬顔だけ向けてお見送り」

どちらの方が「価値」を受け取りやすいですか?







そうですね。

Aの方が「大事にされているなぁ」とか「落ち着くなぁ」と思いますよね^^

これは、商品そのものではありません。

でも、このように「周辺の価値」をきちんと伝えることで、商品そのものの価値も上げることができるのです。

状況にもよりますが、もし数万円の商品・サービスを提供したい場合、それ相応の「周辺の価値」を魅せる必要があります。

「お茶代がかさむから、ファストフードで」とか「紙代がもったいないからコピー用紙で」というのは、「周辺の価値」を下げていることにもなるのです。

それではまとめます!

<お客様単価を上げるための3つのポイント>

1.理想のお客様を明確にする

2.「周辺の価値」をしっかり魅せる

3.「価値(想いなど)」を自信を持って伝える!!

心から応援しています!

少しでもお役に立てますと嬉しいです!

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投稿者:entre-woman