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「イベントに出て終わり」を卒業する方法

こんにちは!福島美穂です。

では本日のテーマはこちらです。

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【「イベントに出て終わり」を卒業する方法】

お悩みはこちら!

イベント出展に多くお声掛けをいただいて、出るようにしています。

でもイベントだと低価格での提供になってしまい、正直、稼げる「仕事」になりません。

どうしたらいいですか?
はい、こういったお悩みも多く伺います。。。

こういったことから、卒業したいですよね。

まずは「イベント出展」をどのように位置づけるか?ということが大事になりますね。

多くの場合、イベントでは「イベント価格・イベント商品」で提供します。

そうすると、普段よりは安価な価格になりやすいと思うんですね。

なので、イベント出展の目的を「売上を上げること」ではなく「知ってもらうこと」に位置づけることをお勧めしています。

ではどんな風に知ってもらうと良いかと言うと、「次につながるメニューも合わせてご紹介する」。

つまり、≪その場限りの関係にしない≫ということです。

せっかくのご縁ですから、ただイベント商品をイベント価格で販売する、だけではもったいないですね。

すぐに本命の商品を買ってもらえないにしても、

たとえば、

「今度お茶会をやるので、良かったらお知らせしますね」とか、

「こんなお役立ち情報をお届けしていますので、ご活用ください!」とか。

こんな風に声をかけて、お客様のご連絡先(メールアドレス)を伺えると良いですね。

イベントで住所を書くのは抵抗があっても、メールアドレスなら書いていただきやすいと思います。

そして、メールアドレスを伺ったら、必ず「来てくださってありがとうございます」というフォローメールを送ってくださいね!

遅くとも3日以内にお願いします。

こういうフォローをしていくからこそ、お客様と良い関係が築きやすくなるのです。

逆に言うと、こういったフォローがなく、次に「こんなイベントやるんで来てください!」

というメールをいきなり送ると、「え…売り込みされた!」と引かれてしまいます。

信頼関係は、急には出来上がりません。

「イベントに出て終わり」を卒業して、「きちんと仕事につなげる」ためにも、

では自分はどうすれば目の前のお客様のお役に立ち続けられるか?を、ぜひ考えてみてくださいね。

それではまとめます!

<まとめ:イベント出展からきちんと仕事につなげる方法>

1.目的を明確にする(知ってもらう、など)
2.次につながるメニューを用意しておく(体験など)
3.ご縁をつなげるために、連絡先を伺う工夫をする
4.連絡先を伺ったら、必ずフォロをする
5.お客様の役に立ちそうな情報をお届けする(お茶会など含む)

少しでもお役に立てますと嬉しいです!

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投稿者:entre-woman